恥ずかしながら、年寄りとしては新入りの小生、一念発起ブログをはじめることと相成りました。折節世の中や己に対して抱く感慨や愚痴は、そのときにいくら切実であっても、所詮はそのまま消えていく定めでしょう。そいつをブログに書いてみたらどうだろうか、というのがそもそもの思い付きでした。それゆえどうせたいした中身は期待できませんし、世間様の嘲笑や叱責も怖いというテイタラクでもあります。ですが小生が正直な心情の吐露を目指すならば、「名もない年寄りの繰り言」も、高齢化社会のひとつのリアリティとしての意味が生まれるかも知れません。って、硬いなー!初お目見えのご挨拶なのでご勘弁を。明日からはやわらかく行きます。敬白。